2016 マイルでボストン行ってみた(2)


ななんと・・・去年の記事の続きを今書く?!

記事内容は昨年(2016)のものですすいません・・・


(1)の中でボストンからNYまでは自力で、と書いたのですが

結局どうやって行ったかというと


バス(リモライナー LIMOLINER ←予約サイト)


でした。

いろいろ調べたのですが、今回の我が家の旅行にとってはなかなか良い選択だったのです。

まず乗り場が泊まっているホテルの目の前。

(進行方向の都合で道路を渡る必要がありますが)

ギリギリの時間までロビーで座っていられましたよ。


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そして降りるバス停(ヒルトンホテル前)は
NYで泊まるホテルから徒歩数分。

乗車時間は4時間15分。バス停までの移動時間をほぼ考えなくて良かったので

ドアtoドアの時間ですね。

スーツケースも乗るときにバスのお腹に入れるだけだし。

乗車時間は休憩なし(車内にトイレありますので大丈夫です)で

ほぼ時間通りだったと思います。

マンハッタンに入ってからが長かったです渋滞で。

シートはとてもいいんですが運転が荒いのか道路が悪いのか

ものすごく揺れる箇所がありました・・・

予約はサイトから簡単にできました。英語のみです。

予約変更は30ドルかかりました。

実は移動の日を勘違いしてて、1日早く予約しちゃってたんですよね(#^.^#)

かなり焦りましたが、予約確認メールの中に「変更はコチラ」的なリンクがあり、

簡単にできました。

乗車料金ですが昨年の記録を見ると3人で208ドルになってます。

たしか何らかのプロモーション料金だったと思います。

早期割引か曜日の関係か何か。

今サイトを見ると一人99ドルと出ます。

車内では軽食が出るとサイトにありますが実際出てきたのはコチラです。

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コンビニのサラダ的なものでした・・・

期待はしない方がいいってことで・・・

他、便によってはペットも一緒に乗れるようです。(別料金)

でもペット不可の便もあるので苦手な方はそちらを選ぶと良いと思います。




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# by mita3times | 2017-08-18 11:07 | 旅行

おさぼりサポーター

先日のことですが「ビリー・エリオットを語ろう!ビリーサポーター懇親会!」というイベントに参加して参りました。

そうでした。わたし実はビリーサポーターでした。

これまで全く活動できていませんで

ブログ自体6月のいっくんのタワレコイベから更新していないという体たらく。

すっすみません。

帰りにお土産までいただいてありがとうございます。

丈夫な紙バッグなので外出時には持ち歩きたいと思います。

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さて、イベントのサプライズゲストはオールダービリー役で出演中のダンサー

大貫勇輔さんでした。

わたしはロミジュリで拝見して以来と思います。

あんなにしゃべる大貫さんを初めて見ました(笑)

かなりの「ビリー」ファンだそうで、思い入れなんかを熱く語って下さいました。

10代の頃はミュージカルには全然興味なかったそうですが

「ロミジュリ」に出演してからミュージカルの世界に引き込まれたそうです。

なんか嬉しいですね☆

大貫さんはアンサンブルとしてもちょこちょこ舞台上にいらっしゃるそうですので
ぜひ見つけてください、とのことでしたよ。

ミュージカル「ビリー・エリオット」~リトル・ダンサー~

公式ページはこちら↓




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# by mita3times | 2017-08-17 11:44 | ミュージカル♪

生三郎に会ってきた CD発売イベ in タワレコ渋谷店


2枚目のカバーアルバム「1936〜yoursongs Ⅱ〜」の発売記念ミニライブに行ってきました。

私にとっては1月のバースデーライブ以来の生いっくん&歌♪

「美女と野獣」がらみのイベントはことごとくハズレでしたので(涙)

今回はしっかり入場券確保!

先着400名捌ききれたようです。良かった良かった。

イベントの取材にテレビ局のクルーも来てました。

翌日のめざましテレビで放映されてましたが、同じ日に菅田将暉くんが

CDデビューイベで3曲披露したというニュースが

尺も何もかも大きく取り上げられていて。

ちなみにあちらは420名の募集に10,000件以上の応募があったとか。さすがよのう。

ステージに菅田くんが登場した時の黄色い歓声が若かった・・・

でもいっくんもテレビに出るようになって確実に知名度上がって

新しい(そして若い)ファンも増えてますね。

今回も若くて細くてかわいい子が多数来ていました。

でも私たち世代のファンもまだまだ頑張ってますっ


イベントでは思っていたよりトークの時間が長かったです。

トーク内容は今週J-WAVEで話している内容と同じのが多かったと思います。

イベントもラジオも聴き逃した方はradikoのタイムフリー機能で1週間聴けるのでお試しあれ。

時間は16:10からのコーナーです。ラジコほんとに便利ですよね~ いい時代だわあ


歌披露では

「ひまわりの約束」「ずっと好きだった」「ひそかな夢」の3曲を。

やっぱり育くんの生歌は良いです~

特に「ずっと好きだった」はCDとかPV(この中で歌ってるときの目線が謎)で

聴くよりライブでノリノリでやってくれる方がいいですね。

「だぜえ~」がどうも受け入れられなくて・・・キャラ的に語尾「だよ~」にしてくれると

しっくり来ると思っているのですが。ライブだと気になりませんでした(笑)

最後は、というかメインの「ポスターお渡し会」では一人一人にポスターを手渡し。

前方から順にステージに上がって受け取るのです。

わたし結構前の方に居たのですが、ステージに上がる直前に後ろを振り返りますと

順番を待ってる数百名の皆様の目が!見事に全員ハート!私とは誰も目が合わない(そりゃそうだ)

握手して一言二言会話しつつでしたので時間かかりました。

育くんお疲れ様でした!

10月のFCイベではたくさん歌うと言ってました。

秋は忙しいからなかなか予定が立てづらいのですが

なるべく参加の方向で考えていまーす





# by mita3times | 2017-06-10 00:07

フィリップ爆走!映画『美女と野獣』字幕版




日本語吹き替え版に続き、字幕版も観てきました。

有楽町の大きなスクリーンを予約して行ったのですが、

前方の席しか残ってなくて3列目での鑑賞になりました。

そしたらタイトルにもあるようにフィリップ(馬です念のため)の迫力が凄かった(笑)

もうストーリーは分かっているので

なるべく字幕を見ないように頑張りました。

歌はやっぱりオリジナルの英語がいいなあ。韻を踏んでて流れるように美しい。

日本語の歌詞は盛り込める情報が少なくなってしまうから

どうしても訳しきれないところが出てきて残念です。

「ひそかな夢」

野獣役のダン・スティーブンスさんよりいっくんの方が歌上手かったな・・・

あっ

吹替え版を見たときのブログに「隠しきれない美声が~云々」書きましたが

ラジオでのいっくんによると

あの部分はそもそも隠してなかったのでした。

ベルへの愛が溢れてちょっとだけ人間に戻れていた、ってことでいい?

字幕版でも歌部分はいっくんに歌って欲しいなあ。

エンディングのジョシュ・グローバンのバージョンはそれはそれは素晴らしかったです。


ル・フウのジョシュ・ギャッドさんも美声ですね~

アナ雪ではオラフ役だったのですね~

彼は2011年の第65回トニー賞ミュージカル部門を受賞した

「ブック オブ モルモン」に出演していて、主演男優賞にノミネートされています。

(ちなみにこのとき去年いっくんが出演した「プリシラ」からもこの部門にノミネートされています)
惜しくも受賞は逃すのですがノミネートされるだけでもすごいことですよね。

彼のことは忘れていましたが、この年の授賞式は自宅のテレビで中継を見ていました。

「エニシングゴーズ」で主演女優賞を受賞したサットン・フォスターさんの

歌とダンスがとにかく素晴らしかったのを憶えています。
他にもハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君が「ハウトゥサクシード~努力しないで出世する方法」のパフォーマンスに出てきたり、

司会のニール・パトリック・ハリスとゲストのヒュー・ジャックマンの掛け合いが楽しかったりしたのを思い出しました。ニール・パトリックかなり好きです。歌も上手いし。

今年の授賞式の司会はケビン・スペイシーとのことですが

どんな感じになるのかな?ホントはメッチャ軽いノリの人なのかしら・・・

軽いノリと言えば!

ルミエール役のユアン・マクレガーの軽妙なしゃべりに驚きました!

私の中ではユアンはオビ=ワン・ケノービなので、「こういうのもできちゃうの?」と

見る目が変わりました!吹き替えの成河さんと甲乙つけがたいです。


ネットで映画を見た方たちの感想などを読ませていただいたのですが、

その中に「魔女は王子の母の魂ような存在なのではないか」と考察している方がいて、

私にはない発想だったのでハッとしました。

基本的にわたしはディズニー映画にそんなに深い意味は求めてなくて、

上演時間中楽しめればいいかなと思う派なのですが、この意見をふまえて

魔女=王子の母として見直してみますと・・・

王子の母は自分が死んだ後、我儘に成長していく王子をみかねて

再教育しようと魔女に化けて試練を与えました。

一方で今度はアガットに化けて村に入り込み

息子の嫁候補となる娘を物色。

ベルに目を付けた母は、モーリスを城へ誘導、ベルの性格を見越して

王子のもとへ行くよう仕向けます。

バラの花びらが散る前に愛されないと・・・という条件は王子にプレッシャーをかけただけのハッタリで、

2人の成り行きを見守りつつ花びらの散る間隔を操作。

ガストンに置き去りにされたモーリスを助け、

最後はベルと王子が相思相愛なのを確認して呪い解除。

おかあさん、作戦大成功じゃないですか!!

ラストシーンは魔女の会心の笑みで締めっ!

「美女と野獣」ってこんな話で良かったかしらねえ・・・って
いやいや、それだと歌声が人間の声に戻るのはどうして?となっちゃうので
やっぱり深読みはやめて素直に物語を感じておきましょう!
はやくBD発売されないかな♪




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# by mita3times | 2017-05-30 22:41 | 映画

舞台裏が好き(2)シアターオーブのセンターに立ってみた!



GWの話になりますが、

東急シアターオーブのバックステージツアーに参加する機会がありました。

過去にも何回か不定期に開催されているようです。

オーブは開業5周年とのこと

オープンして割とすぐ「ロミオ&ジュリエット」の

来日公演を見に行ったのが懐かしい。

まずはロビーにてオーブの歴史のお勉強から。

その後客席で劇場内の説明。

壁がブルーなのは空をイメージ

ボックス席が白いのは雲のイメージだそうです。

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客席から舞台を見る。座席が千鳥配列なのが良くわかります。

その後ステージに上がらせてもらいました。
舞台上から客席を見ると前述の空と雲のイメージ・・・に納得。



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舞台からの眺め。確かに寝てるお客さんもバッチリ見えるかも。

この後はいよいよ楽しみにしていた裏側ツアー。
壁一面が鏡張りのリハーサル室(衣裳部屋になったり食堂になったり多目的ルームだそう)や

楽屋(大部屋)の中も案内していただきました。

Starsの皆様も使用したであろうプリンシパル用の楽屋は見られませんでしたが

(ここに凄く期待していたのに141.png

ずらりと並んだいわゆる女優鏡の電球のスイッチも押させてもらいました。(わーい)

ちなみに大部屋はステージとは別フロアで、

個室はステージからすぐのところにありました。便利便利。

廊下にはこれまでの来日公演の出演者サイン入りポスターが講演順に貼られていましたよ。


奈落やステージの上の照明なども案内していただき、

最後は奈落から舞台へせり上がりも体験(!!!)、

三方礼のレクチャーを受けて

なんちゃってカーテンコールもさせてもらいました。

音楽と歓声も流してくださって、かなりその気になれました!

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幕の裏側。

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カーテンコール体験。
舞台に照明をあてていただいています。かなり眩しい!



それにしても
ひとつの作品を作り上げるために本当にたくさんの人の手がかかっているということが
改めてわかりました。
裏方さんというのは舞台の上の役者さんよりもミスが許されない仕事なのですよね。
シアターオーブさん、今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました!







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# by mita3times | 2017-05-26 23:30 | その他